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避難訓練
2013 / 05 / 25 ( Sat )
みなさんこんにちは。

先日、地震が原因で火災が発生したと想定し、避難訓練を行ないました。

ちょうど全介助のご利用者が入浴中だと仮定し、

浴室からの避難訓練を行ないました。



入浴中のため全裸であると考えると、どのような対応が必要なのか?

避難先ではどのようなことに気を付ければいいのか?

そういう時に、どのような物品があればよいのか?

訓練を行なってみると、色々考えなくてはいけないことがあります。


次に、負傷者や移動困難な方に対する、様々な移動方法を実践してみました。

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これは実際に、座間市消防本部での研修内容に基づいて、

そこに参加した職員からの説明を踏まえながら行ないました。

実際の災害時に、どれだけのことが出来るのか分かりませんが、

訓練を行なってみると、日頃からの備えがいかに大切なのかを、

強く実感させられます
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13 : 00 : 17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
鉄仙(テッセン)
2013 / 05 / 13 ( Mon )
みなさんこんにちは。

さて、タイトルにある「鉄仙」が、何のことか分かりますか?

そう、クレマチスのことなんです。

クレマチスの別名として、「鉄仙」や「カザグルマ」という名が使われることがあるそうです。



先週頃より開花していて、今年も見学してきました。

なかなか見事ですよね~。

ひとことでクレマチスと言ってもその種類は様々で、

ここ麻溝公園では、何種類かのクレマチスを見ることが出来ます。

0513B.jpg

これは八重のクレマチス。

また雰囲気が変わって、優しい感じがします。

公園のどこに咲いているのかは、あえてお教えしません。

興味のある方は、宝探しのような気分で見つけてみて下さいね。

色とりどりのクレマチスをご覧あれ。

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ほんわか気持ちが和みます
19 : 04 : 20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
気になるニュース
2013 / 05 / 07 ( Tue )
みなさんこんにちは。

GWも終わりましたが、みなさんはどんなGWを過ごしましたか?

楽しい思い出が、きっと増えたのではないでしょうか。

さて、GW中に気になるニュースを見つけました。

厚生労働省が、「要支援1」「要支援2」と認定された人向けのサービスを、

将来は介護保険制度から切り離すことも含めて、見直していく方針を固めたそうです。

理由は増加する介護費用の抑制で、年内に方向性を取りまとめる予定のようです。

ただ、介護保険制度から外すことについては、

「軽度者の切り捨て」との意見も根強くあるようなので、

もっと議論や検討が必要のようです。

政府の社会保障制度改革国民会議が4月の論点整理で、

軽度の高齢者は保険給付から市町村事業に移行し、

ボランティア、NPOなども活用して柔軟、効率的に実施すべきだとの提案があったそうです。

介護費用は、2010年度で約7.8兆円でしたが、

25年度には21兆円程度になると予測されているそうです。

膨れ上がる費用を、どう抑制していくのか。

必要なサービスを、きちんと整備して提供していく必要は当然ありますが、

ある程度抑制していかないと、私達が納める介護保険料もどんどん高くなってしまうし…。

難しい問題ですね。

この問題の動向に、注目していきたいと思います
16 : 15 : 43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
大凧
2013 / 05 / 01 ( Wed )
みなさんこんにちは。

だいぶ過ごしやすい陽気になりましたね。



さて、写真は今月のカレンダーですが、

今月は座間や相模原でこの時期に行なわれる「大凧」をモチーフにしています。

大凧揚げが行なわれるようになったのは、

江戸時代の文政年間(1804~1830)で、端午の節句を祝う行事として始められました。

初めは3m~4mくらいの大きさで、

新田宿・四ツ谷・座間・栗原などの地域の家々で行なわれていましたが、

時代と共に凧が大きくなり、地域の青年達が協力して作るようになりました。

現在の大きさ(13m四方で約100畳分)になったのは、明治時代頃からです。

昭和に入り少しずつ家が増え、電柱が建てられるようになると、

凧を揚げる場所に困るようになったため、

昭和30年代には全市をあげて、一ヶ所で行なうようになりました。

大凧はツリをする針金を除き、竹、麻、藁縄、紙などの自然の材料だけを使い、

揚げるのも風と人力だけで大変原始的のようですが、

これらの自然のものに対する微妙な感覚や

深い知識や思考を必要とするそうです。

精密機械を扱うのと同様に、細やかな心づかいと

集団ゲームのような多くの人の和が必要とされるのです。

大凧は誰に命令されるでもなく,、何時しか名もない多くの人々の力によって、

作られてきたものなのです。

(座間市大凧保存会パンフレットより抜粋)


ユースでは、3施設合同で大凧見学に行きます。

このような人々の力で空に舞う大凧を見て、ご利用者の皆様に楽しんでもらいたいと思います。

今年は5月4日(土)と5日(日)に行なわれますので、興味のある方は是非!
19 : 04 : 06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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